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コーチングの道しるべ

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意識と無意識 問題解決のメカニズム

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 脳の問題解決

私たちは、古い記憶を使って、昔どうやって解決したか思い出そうとする。

 

しかし、

同じことは2度同じことが起こること

決してないから、

思い出したことと全く一致することはない。

 

そこで、大切なことは

違ったものを似たものとして見えるよう

 

記憶を適合していく必要がある。

 

適合!?

 

と思うかもしれないですが、

私たちが当たり前のように行なっていることは、

無意識に多くの問題解決している。

 

 

そして、そうするためには、

 

記憶を訂正するか、

 

見えているものを訂正するかを

 

行なっている。

 

これは、今までの経験による文脈に依存しているとされている

 

よく知っている概念の比較的弱い結び目を変えている。

 

 

コーチングへの活用

多くの失敗体験させて上がる必要がある。

 

そして、自らで解決させてあげるということだ。

 

意識は後から付いてくるものだし、

訂正されるので

運動中の意識なんて対して使えるものではないのではない。

 

日本語には

筋がいい

 

コツを掴む

 

ということがまさにこのとおりだ

 

筋がいいとはある動きを筋が覚え、スムーズな動作を行えてるということからきている。

筋に覚えさせてあげる必要がある。

 

また、コツを掴むとは、

上記の筋が骨を掴むからということからきている。

 

いかに無意識に解決させてあげるかを追求する必要がある。

 

最後に

意識がいかに人間の行動において小さいものかを見て欲しいです。

 

一度にいくつもの思考は行なっている

 

例えば、

 

ハーマイオニーはハリーに杖をあげる

 

という言葉がある。

 

"あげる”には少なくとも3つの意味がある。

 

物理的な移動について

出発点→経由→到着点

ハーマイオニーの手→杖→ハリーの手

 

資産の移動

これに関しては、ものは実際に移動する必要がない

ハーマイオニーのもの→杖の所有権→ハリーのもの

 

心の移動

ハーマイオニーはなぜこんなに優しいのだろうかなど

ハーマイオニーの心→ハーマイオニーハーマイオニーの心

心の移動が行われる

 

最後に

意識とは心の活動のうち、

自分が気づいているような側面をさす。

しかし、

このようなプロセスは、

実際にはほんのすこししかない。

 

ほとんどすべてが無意識に行われている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コーチングにおける非言語コミュニケーション 子どもと大人における安心感

 

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非言語コミュニケーション

 

ノンバーバルコミュニケーションはどれほど強力なのでしょうか?

 

実際、言葉は意識の上に生成されるため、

意味のないものだともいう人もいます。

 

意識とは多くのAI研究でも明らかにされていますが、勝手に改善するという風に言われています。

自分がいい風に改善するため言葉から、

その時の情報を完全に蘇らせることはとても難しいとされています。

 

 

 

 ジョン・ボウルビィの言葉

行動形態のうちで、愛着行動ほど強い感情を伴っているものはない。愛着を持たれている人は、愛されているのであり、その人が現れると、喜びを持って迎えられる。子どもが最も愛着を持っている人が、子どもと一緒にいるか、あるいは子どものすぐ手に届くところにいて、しかもその人がゆったりした態度をとっていれば、その子は安心していられると感じる。その人がいなくなるのではないかと思うと不安が芽生え、実際にいなくなると哀しみが襲う。そして、不安や哀しみはさらに怒りを呼び起こす傾向がある。

ジョン・ボウルビィ

 ここからもわかるように、

 

 

親しみ深い人と子ども

 

コーチと選手

 

先生と生徒

 

親と子

 

その場の親しい人の雰囲気を感じ取り情動が動きます。

 

コーチ、先生の重要なポイント

 

お気づきだと思いますが、

 

なんでできないんだとか

 

コーチや先生が

 

圧倒的な自信がなければ選手はすぐ気づくということです。

 

 

自信がなければすぐ違う方向を向いてしまします。

 

 

僕の師匠の師匠がよくいうのですが、

 

 

圧倒的な知識をつけなさい

 

 

これに尽きると思います。

 

 

選手や生徒のことを思いひたすら、勉強してください。

 

 

選手、生徒以上に勉強していれば、生徒や選手は気づき安心して学ぶことができます。

 

 

 

安心し、パフォーマンスを出せる空気感も大変重要なポイントです。

 

 

自信を持って立っていれば、

選手や生徒が勝手に自分が足りない部分などを解釈していきます。

 

 

そして、努力が必要だなと思わせることができれば最高です!

 

 

 

 

 

コーチングで限界を感じた?

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量子物理学

細胞デザイン学

古武術

機能脳科学

認知科学

AI

アーシング

 

これ何だと思いますか?

 

 

今僕が興味を持って勉強している部分です。

 

 

え? ラグビーコーチやのに何でって思うかもしれません。

 

コーチとは

 

コーチとは人生をより豊かにするもの

 

これが本来の由来です。

シンプルにこれに尽きます。

クライアントのゴールを一緒に設定し、

クライアントが見たことも感じたことのないゴールへ連れて行くことです

 

詳しくはしてのブログで↓↓↓↓

rugdaichan.hatenablog.com

現場と研究者とのギャップ

 

 

常日ごろ考えてたのが

 

なぜ、日本人は科学者の意見を効かないんだということ

 

 

海外の多くのチームが研究者と合同になって

練習をデザインしながら勝利を目指します。

 

 

しかし、日本ではなかなかそんなことはないように感じていました。

 

あれ嘘やでとか?

 

ほとんど調べることもなく周りから聞いた情報を鵜呑みにしちゃう。

 

結果をすぐ求めすぎてしまう。

ウエイトトレーニングの成果は3ヶ月かかることは知っているのに

 

 

細胞が完全に生まれ変わる長さはわからない。

 

実際、細胞は見えないので気づかないかもしれないが、

パフォーマンスは格段と変わっているはずだ。

 

 

しかし、そんなことはお構いなく、

 

科学者の発表は

まるで魔法かのように、

同じく3ヶ月で大きな変化をもたらすかのように思う。

 

原因

 

おそらく学校教育にも大きな問題があると考えられる。

 

今の日本では、何かと目に見える成果を求めている。

 

 

しかし、目に見えるものが全てなのか?

 

 

そんな短期で見ていいのか?

 

何かを教えるともちろん

できるようになるスピードは早い

 

だから、日本人は学力が高いとされている。

 

同じ文脈でしか能力を出せない。

 

言われたことしかできないはここに繋がっているのではないか?

 

 

疑問

 

そこで、簡単に覚えた疑問の一つを紹介します。

 

 

人間は本当に食事でしかエネルギーを補給できないのか?

 

 

必要な栄養素、吸収効率の割合など多くのことはわかっているが

 

 

 

実際消化速度は、血液に乗る栄養素の量は、細胞間の栄養の受け渡しは!?

 

などが、興味を持った。

 

 

そして、気づけばこんなことになっていました。笑 

 

選手のことを考えるとまだまだ多くの疑問が存在する。

 

 

ましては家族、子供ができた暁にはもっと興味が引き立つであろう。

 

こんなことがきっかけでいろんな学問を学び経験しております。

 

ラグビーでの気づきでもありますが、

 

結局は

誰かのためにが一番力を発揮する。

 

 

 

 

潜在能力をを高める沖縄タイム!?脳の働きを高めるチル!?Just chilling!! 

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迫り来る時間

迫り来る仕事

多くの悩みが混沌としている中でどうやって

新しいひらめきを得ることができるのだろうか?

 

あなたは計画の中にチルは入っていますか!?

 

新しい発想!

 

ひらめきを手にいれるにはどうすればいいんだろう!?

 

 

チルとは

なにもしないこと!!

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こんな感じです。

悩みや焦りやまったくなく、なにもしないことです。

 

ただ、自然の音を聞いたり、

 

これからしたいこと夢について

 

ワクワクすることをボーッとイメージしたりする時間です。

 

脳を休める時間です。

 

 

アーティスト織田

ここでまずおすすめのブログを紹介をします!!

 

画家としてオーストラリアへ旅し、

そこで新しく学んだChillについて紹介してくれてます!!

 

www.artistoda.com

オーストラリアのバイロンで今日なにするの?と聞くと

 

just chilling

 

明くる日も

 

just chilling

 

その次も

 

just chilling

 

その次も

 

just chilling

 

次の日

なんと!!!

 

新しい楽器が思いついたから作って売っているんだと!!hahaha

 

 

いきなり閃いたようです。

 

意外とチルってる人たち

 

実は、世界で活躍する博士も実はかなりチルっています。

 

 

研究発表するまでの間はひたすらチルしています。

 

しかし、新しいアイデアが生まれた月は人間が変わったかのように作業します。

 

スポーツ選手も当然チルします。

 

ラグビー合宿で長野や北海道に行くのも実はチルです。

 

ラグビーをする以外の時間は、基本的になにも考えなくていい。

 

あの大自然がチルを最大限高めます!!

 

サボるなと思うかもしれませんが、これが新たなアイデアを得るには必要なのです。

 

チルによってCチームからAチームへ

実は高校生の頃から自らのプレーがうまくいかず悩んでました。

 

毎日、朝練から夜練までひたすら努力をしていましたが、成果はでなかった。

 

しかし、オーストラリアの合宿で彼らの生活に憧れ(被れたんですけどね笑)

練習をほとんどやめ、好きな音楽を聞いたり、自然の中でただ、水の音を聞いたりという時間を増やしました。

 

すると、自らのパフォーマンスはどんどん成長していきました。

そんな

僕が定期的に行なっているチルについて

ちなみに

僕の予定にはチルが含まれています。

 

ジャズをききながらコーヒーを飲むことです!!

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もしくは、自然にかえることです。

 

脳を休めると脳の動きが活発になる

 

 

少し前に流行ったベッドマットレス

エアウィーブ

 

もちろん今でも多くの人が利用されていると思います。

 

睡眠も実は脳が休む時間なのです。

 

いい睡眠をとることは同時に作業効率が上がります。

 

いい睡眠方法については書いていきます。

 

カテゴリー健康については要注目です!!

 

実は、脳は情報処理が間に合っていません。

 

常にRASというフィルターによって

過去の臨場感なるものを中心にこの世界を見ています。

 

なにも考えないボーッとすることは、脳を休めることにつながります。

自然に帰りボーッとすることで、脳に入る情報量は格段と減ります。

 

 

すると、新たなひらめきが生まれます。

 

自然に帰りひたすら、ボーッとしよう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

物事をいかに簡単に見るか! 選手が試合中に問題を解決するために

 

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抽象度(視座)

 

重要なポイントはつまり抽象度

 

抽象度が高いというのは

具体的ではないということです。

 

松浦君

 

大阪市

大阪府

日本人

地球人

動物

生物

といったような感じです。

 

松浦君として見ると

「A型」とか「顔にホクロ」「身長」「体重」「人間性」も含めて多くの情報が存在します。

一方、大阪市民と枠を広げるとどうでしょうか?

より少ない特徴で、より多くの人を把握することができます。

 

といったように

物事を簡単に捉えることができます。

 

簡単に物事を捉えることができれば、簡単に問題を解決できりします。

1人1人何かの問題を解決するよりも、大阪の問題を解決することで、1人1人の問題が一気に解決できる可能性が大いにあるからです。

 

スポーツにおける抽象度

 

 

では、スポーツで抽象度を高めるとはどういうことでしょうか?

 

 

例えばラグビー

 

松浦君

スクラムハーフ

バックス

ラグビー選手といったとこでしょうか?

 

構成では?

 

みたいな形で少しづつでいいので高めて見てください。

 

一人づつを見れば確かにカオスですが、

抽象度あげるとフラクタルに見えかつ、簡単に見えてくると思います。

戦術の考え方

僕の母校の先生は相手の立場になって戦術を考えろと言われたことがあります。

 

全く持ってその通りです。

強いていうなら、ラグビーを本質を知り、両方から見ろが正しいのだと思います。

 

なぜ、ラグビーを見ろなのか?

 

そもそもラグビーは味方と相手がいて成り立ちます。

 

つまり、相手のことを考えずしてラグビーは成り立ちません。

 

 

3段論法戦術が大誤算を産む

 

AをすることでBなる。そこでCに攻撃することによって、スペースが生まれDにトライ!!

 

 

こんな風に戦術を考えていないですか?

 

この考え方は勝手に3段論法戦術と命名させていただきます。

 

A=B,B=C,ならばA=Cだということ

 

不完全性定理をご存知ですか?

 

100%はありえないということです。

 

=は100%だということはすでにもう勘違いなんです。

 

 

限りなく100%には近いが100%ではありません。

 

もし例えば先ほどの99,9%だとするとA=Zは何%になるでしょうか?

 

 

そこで登場するのが、

戦術的ピリオダイゼーションであったり、

ポッド、シェイプといったものが存在するわけです。

 

ポッドができれば、ブレイクダウンの質が上がったり、

ポジショニングがよければグッドタックルができるようになったりと

 

大きなところを整えると、小さなことが勝手に解消されるものです。

 

戦術の考え方やコーチングをする際ぜひ参考にしていただけたら光栄です。

 

 

 

 

 

 

 

テクニック(技術)を向上したい君へ②

 

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 見ることがなぜ大切なのでしょうか?

セルフ②をレベルアップするに見ることが一番いいからです。

見るとは?

実際、見るとはどういうことでしょうか?

 

目に入った光などを、

網膜、海馬を通って情報として、脳に写っているわけです。

 

情報!?

 

 

情報なんです。

 

例えば、オウム真理教に洗脳されていた人は教祖のことをひたすら

イケメンに見ていたが、脱洗脳すると全く別人見えたらしい。

 

こんなことは、ザラにあります。

今、自分の前に広がっているものは、脳が描き変えている可能性は大です。

 

人によって全く違う世界なのです。

 

また、量子論ですべての物質は同じであり、揺れていることが発見されました。

 

つまり、すべて同じなんです。

しかし、霊が見える人には霊がいるし、見えない人にはいない

 

そんな世界なんです。

 

ミラーニューロン

 

なんども見ると、自分がやっているようにイメージできるようになります。

 

ここが本当に大切です。

 

ミラーニューロンというの聞いたことがあると思います。

 

その方が親しみやすいので少し触れてから

 

見たものをまねしようとする細胞です。

 

これらの発見により、多くの人が見ることの大切さに注目をしたと思います。

 

しかし、そのミラーニューロンの能力を発揮するためには、セルフ①を黙らす必要があります。

 

なぜなら、ミラーだからです。

 

ミラーは意志を持って私たちの真似をしていますか?

 

勝手にしてます。

 

鏡になることでさらに能力を発揮します。

 

 

なので、

自分の動きを見た後に修正しようとしてはいけないんです。

 

ホメオスタシス

恒常性機能のことを指します。

 

体温が常に36度前後にキープしているような機能のことを指します。

 

しかし、それは物理的なものだけではないことが知られています。

 

イメージに臨場感がわけば、イメージ恒常性機能が湧くことがわかってます。

 

 

例えば、本読んで感動し涙するも、実際に感動を体感するのも全く同じなのです。

 

 

なので漠然と何回も見ることが重要です。

 

修正はセルフ①がするのではなくセルフ②がすることだと、言い聞かせ見てください。

 

 

すると、上達は10倍早くなります!!

 

 

 

 

 

 

 

テクニック(技術)を向上したい君へ①

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結論からいうと

 

自我を捨てろ

 

です。

 

技術が習得が10倍早くなる方法

 

見本となる人を何度も見る。

動画や華鏡で自分の体の動きをチェック(足の位置、ボールの位置など)

*この時自分の体を見てこんな感じかと思うだけでいい

  違いがわかればいい。

  修正しようとする必要ない。

  勝手にできるようになるから。

再度、何度も見る

チェック

(これを繰り返す)

できるだけゆっくり行う

 

終わりです。

 

そんなわけあるかという人もいると思うので

 

根拠をだしながら説明していきます。

その中で、コツなども書いていくので読んでください。

自我とは

 

W・Tガルウェイ(ハーバード卒)によると

 

二人の自分の発見

 

命令する側の自分と

する側の自分

 

彼は命令する側の自分をセルフ1(自分)

する側の自分をセルフ2(自身)

 

今ここで私が述べている自我とは

セルフ1のことを指します。

 

意識と無意識と言い換えてもいいと思います。

 

簡単にいうと無意識に頼りなさいということです!

自我を利用する

無意識に頼るためにはどうすればいいのでしょうか?

 

セルフトークを日頃からポジティブにすることです。

セルフトークをする側の自分つまりセルフ1です。

 

セルフトークが前向きになれば、セルフ2を肯定することになります。

 

というのも、

セルフ1はセルフ2が命令しないとできないと思っています。

 

実はそんなことありません。

 

人間の脳は並列処理することが可能ですし、

ゾーンや無我の境地というのは、動きなんていちいち意識していないと思います。

 

逆に俺ってすげーってなると思います。

 

まず、初めにセルフトークを肯定することから行ってください。

 

一週間に一度でいいので、一日中ポジティブなセルフトークにして見てください。

 

嫌なことあったら?

 

こんな風にして見てください。

もうこの後はハッピーに向かうと!

 

ここから始めればだんだん、ポジティブになってきます!

 

 

続きは明日!!

①なぜ見ることが大切なのか?

②できるだけゆっくり行う?

 

この二つをテーマに書いていきます!!

 

 

 

お楽しみに!!!