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カイロ売りながら 夢を語る!! トビタテ合格の経緯

第6期トビタテ留学ジャパン日本代表プロジェクトに選ばれることができました。

 

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今回私がトビタテを合格することができたの1つの要因は、

ひたすら夢を語ったということです。

 

道頓堀、梅田、天6、難波と

カイロを売りながら夢を語り続けました。

 

8時間売れなかった時は本当に自分は意気地なしだと思いましたが、

 

一番初めに売れた時を忘れることができません。

感謝その一言に尽きます。

また、現在行っているオーストラリアの留学中にも語りました。

 

オーストラリアでも大きな繋がりができました。

 

そこで、頂いた言葉はオーストラリアで生活したかったら、

オーストラリアでコーチングがしたいのであれば地獄を見た方がいい

 

おそらくオーストラリアでも地獄は見ることはできると思いますが、

 

 

私は世界一のラグビー王国NZに挑むことを決意しました。

 

そして、必ずオーストラリアに帰ってきます。

 

そんな中、たまたま見つけたのがトビタテ留学ジャパン日本代表プロジェクトでした。

 

このことがトビタテを合格するための自信になったと思います。

 

 

安心してください。

 

別に合格するためにカイロを売れとか言うつもりはありません。

 

今回の私の留学の目的は大まかに書くと

コーチン

留学ビジネス

修士論文

です。

 

 

そこで、

私がオススメするトビタテの必勝法としては多くの人に夢を語るということです。

 

できるだけ多くの人に夢を語ってください。誰でもいいです。

 

 

語ってください。

ひたすら、語ってください。

 

夢が具体化し、濃いイメージができるようになれば、

 

 

自信を持って話せるようになります。

 

 

そして、なぜトビタテを選んだのか?

 

留学の目的が具体的になるということ、を持った留学仲間が

増えるということです。

 

実際、中は刺激がいっぱいです。

選考会でお互い留学計画について語り合っている時、もう目が輝きました。

 

 

その中で、生まれたコミュニティーは素晴らしいものだと。

 

 

刺激でいっぱいです。

 

自信を持っていえます。

トビタテを受けるべきだと!

 

 

そこで、先行フローなどなど紹介していきたいと思います。

 トビタテ先行フロー

大きく分けると2つに分かれています。

 

 

 

書類

書類審査では、留学の計画、期間、留学後の活動・成果について具体的に聞かれます。

 

また、最後には、自由記述の部分があります。題については毎年同じかどうかわかりませんが、私の時は4つ

①留学によってどんな自分になりたいのか

②困難を克服した経験

③トビタテ!留学Japan日本代表プログラムに対して自身が貢献できること

④その他アピールできること

面接

初めは企業の人事の方と面接になります。

私は名古屋会場でした。

ブースは17個くらい?に分かれていて一人づつ面接官がいます。

聞かれた内容は

①自己紹介

②留学計画について

インターン先をどう見つけたか

④雑談

でした。

 

実際私以外のトビタテ生に聞いて見ると、

書類は一切見てなかった。

すごいきつい面接だった。

などなど様々なパターンがあるので

必ず自信を持って話せる準備をしておいてください。

 

次にグループディスカッションです。

各自4分間与えられ、自らの留学計画をプレゼンテーションを行います。

 

私はPCを持っていき、Power Point で発表しましたが、画用紙を使ったり、

何もなしで語ったりそれはそれは個性豊かです。

 

あの時間を思い出すだけで楽しいです。

 

 

その後、最高の留学にするためにはと言うお題で

グループディスカッションを行いました。

 

 

20分くらいで考えて1分の発表でした。

 

 

その後、交流会があり夢を語り合いセッションが終了となります。

 

 

 

もっと詳しくトビタテについて知りたいと想う人がいれば、ご気軽にご相談ください。