コーチング日和

現在ニュージーランドに留学しコーチングを学んでいます。

スポーツと笑い  呼吸を深くすることで冷静さを復活させる

久しぶりの投稿ですが、

 トビタテ留学Japanの事前研修に行ってきました!!!

 

そして、9月にニュージーランドへ出発します!

世界一!です

 

今日はスポーツ笑いについて書いていこうと思います。

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私は

スポーツの練習を行うときに大切なことは笑いだと感じています。

 

 

 

もちろん 笑いと真剣のバランスは大切だと感じています。

α波とβ波が一定の位置にあるときに、

最大のパフォーマンスが発揮できます。

 

つまり、笑いすぎてもダメだし、真剣になりすぎてもダメです。

 

しかし、

笑いを禁止することもよくないです!

 

ニュージーランドでも、笑いと集中のバランスが大切にされています。

 

結論

笑いは呼吸を深くするからです。

 

 

笑いと呼吸

 

呼吸が深くなれば、危機回避能力が上がります!!

 

また、α波とβ波が一定の位置にあるときに、

最大のパフォーマンスが発揮できます。

 

アメリカの軍人やロシアの軍人は

 

実は特殊な呼吸方を行います。

 

抽象思考行うためです。

 

要は、冷静な判断をするためにです。

 

戦争では、仲間が死ぬこともあります。

そんな中で冷静さを保ち続ける必要があります。

 

経験があると思いますが、

 

カッとなって周りを見えなくなったとか

 

疲れてくると、

人間は動物の本能に戻り命の危機を感じるようになります。

 

すると、

思考することをやめ、逃げるなどやめるというふうに働きます。

 

横隔膜の振動が冷静さを復活させます。

 

例えば、ラグビーでいうと

ダミアンマッケンジー

 

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これに声が出てるなら

最高なんですけどね。

 

しかし、彼は蹴るときに多くのドーパミンが出てるに違いません。

 

笑いの歴史

西洋の絵画で笑ってる絵をたくさん見たことがありますか?

 

 

実は笑いは支配者に禁止されていました。

 

禁止されているのか、する状況を作っていなかったのか。

 

わかりませんが、笑いは創造力を育みます。

また、脳のしがらみを解放します。

 

笑って悩みからスッキリしたことがあると思います。

 

 

そして、日本は笑いの国でしたが

戦後笑いを抑制されてしましました。

 

 

笑いの医学

 

笑いの医学も実はかなり進んでいます。

 

ラフターヨガの最年少マスターであり

笑い総研のCEOである大久保さん(のびー)が

 

こんなクラウドファンディングを行なっています!

 

 

camp-fire.jp

 

大久保マスターことのびーは

TED talkにも出演しており、現在世界中に飛び回っています!

 

笑いで治療ができれば、どうでしょうか

 

どんな世界になりますか?!

 

すごく明るく楽しい世界になると思います!

 

 

では、また次をお楽しみに!!