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コーチングの道しるべ

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月に一度全てを疑う日を作ってみる!今見えているものは脳で作られた情報でしかない。

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今見えているものってなんだろう!?

 

今見えているものはみんな一緒なのか?

 

そんな疑問を感じた日はないですか?

 

もちろん違います!!

 

留学をし、多くを学び多くの世界に触れて欲しいと心から願います。

 

そして、

何よりいつも自分は見えていない世界があるということに気づくためにも

月に一度は全てを疑っています。

 

 コーチングあるある

コーチングでよく耳にすることがあると思います。

 

なんでわからないんだ!

とか

見ろよとか!

 

 

選手は見ていますが、脳に情報としてインプットしていません。

 

つまり、選手が見ているビジョンの中には

そのコーチが言っている見ろよは写っていません。

 

つまり、情報として受け取れていないのです。

 

盲点になっているということです。

 

その中で、見ろとかって。。。。

 

日本のコーチは

多くを経験したトップ選手ばかりなので多くを感じ、

多くを見ていることでしょう。

 

しかし、そんなこと言ったて選手が上手くなるわけはありません。

 

 

ストコーマ

 

盲点のことです!!

 

なぜ見えないのか

 

類は共を呼ぶの原因がわかると思います。

 

そして、なぜ見えているものは一緒だと感じるのでしょうか?

 

行動経済学では、大学の教授は知識や知恵が大きくなりすぎて、わからない人のために降りてこれないといいます。

 

つまり、これぐらいわかるだろのレベルがかなり高いということです。

 

認知科学コーチングでは抽象度を合わす必要があるといいますが、

 

コーチングでは、相手が見えている世界、感じている世界をわかった上で

 

高いレベルまで引き上げてあげる必要があります。

 

 

せっかく高い視点から物事を見ることができるのに、

ただ見えるだろ

とか

なぜわからないんだでは、宝の持ち腐れ、猫に小判、豚に真珠です。

 

今見えている物理空間は、目で受け取り情報化したものを脳が映し出しています。

 

 

強いていうなら、聞こえるもの感じるもの全てが脳が情報処理し、体に感じさせています。

 

 

 では

何を基準に人間は物事を見ているのでしょうか?

 

 

 

臨場感がとても強いものを見ています。

 

 

 

身近な例でいくと過去です。

 

 

将来を強くイメージしている人は、その時の自分です。

スポーツ選手ならよくあると思いますがイメージ通り上手くいったことはこれのおかげです。未来に臨場感が湧いたということ

 

そして、

人はこの臨場感の強いものに惹かれて

 

人とあったり付き合ったり結婚したり物事を捉えたりします

 

 

そして、何よりそれ以外が見えなくなります。

 

新たな知識や、自分とは違う人を認めないと

ストコーマがどんどん強化され、

あなたの都合のいい世界になってしまう。

全てが今考えていることが正しいと感じるようになる。

 

見えているものが同じ人の言葉以外が

盲点になる可能性があります。

 

 

なので、

私は留学などどんどん世界に出て世界を見て欲しいし、多くを学んで欲しいと思います。

是非皆さんも月に一度くらいは全てを疑う日を作ってみてはどうでしょうか?